昨日に引き続き、今日もカホンを作ります。メンバーは昨日とは異なります。
今日はメンバー少なめなので、ゆったり作っています。
小型なので低音増強効果を狙ったバスレフ方式のパイプ。
セリアの紙パイプを切って、ハンマーで叩いて板に装着。
やさしーく叩く人、まっすぐ入って行かず、歪んで気にする人、元気よく叩く人、作り方でも個性が出ますねー。
裏の板の補強用のブレーシングにボンドを塗っています。
この後、釘打ち機で補強します。
そういえば、昨日参加してくれた2名の女性、「パシュン」という釘打ち機の音がするたびにクスクス笑っていました。「箸が転がるだけでも面白い年頃」とはよく言ったものです。彼女たちは確かハタチ前後。

ドライバーを使って、裏板をネジで止めていきます。
彼はこの作業がとても好きなようでした。
午後からはそれぞれが作ったカホンで試奏。

「カホンの基本レッスン」などYouTubeの動画を見ながら試奏。
ほぼカホンを叩けない私自身も一緒に挑戦してます。
動画を止めて、ゆっくりリピート。これはなかなか楽しいかも。
鳴らさなければただのハコ。せっかく作ったので、また持って来てもらって楽しく鳴らせるような時間も作りたいなって思いました。

木工用ボンドで貼り合わせていきます。時間短縮のため、deco boko BLUES改装時に購入した釘打ち機も活躍。
はみ出たボンドを雑巾で拭いていきます。
色鮮やかな衣装、刺繍。染色は現地で採れる自然のものを原料にしているそうです。
ペルーの国内でも、地域や民族によって様々な音楽、衣装があるそうです。
自分の携帯でもバッチリ写真を撮っていました。
アマゾン川の方の民族舞踊。
最初は言葉や外見の違いで少し怖がっていた彼。でも時間が立つにつれて、「一緒に写真を撮りたい」とリクエスト。終わってからも自分の携帯でツーショット写真をお願いしていました(笑)。
最初に作ってみたのは100円ショップ、セリアの箱を使ってみたモデル。
低音を出すためにバスレフ方式採用。
裏板を補強した方が低音が出るような気がしたので、ブレーシングを追加。
安価な既製品をとも思ったのですが、ぴったりサイズがない(泣)。
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大きな音が苦手で、イヤーマフをいつもつけているRさん。
卵割り係。混ぜ係。
肉切り係。自分の手でやるのはまだちょっと気がひけるのかな。スタッフの手を操作して肉を切っています。
『世界に一つだけの花』
食べる前からカラオケの予定を気にしていたSさん。前回は森進一さんでしたが、今日は参加者の女性に「Sちゃん、ディズニー」とデュエットをリクエスト。しかしSちゃん笑って逃げてます。。
『まつり』
だが、社会の中で生きていく上では、その「純粋さ」をある程度コントロールしていかないと、上手くいかない。それは障がい持っているかどうかに関わらずだけれど。
料理バサミを使い、丁寧に小さく切っています。
「タコを切りたーい」というので切っています。
彼はみじん切りがとても上手でした。
最初は優しく?恐る恐る?割ってたので、時間がかかっていましたが、割っているうちに手際よくなって来ました。
とても丁寧に流し入れてくれてます。
そしてひっくり返して…



