ボウリング 2019.2.17(日)

今日は人気の高いお出かけの日。レッツゴーボウリング!

集合してから、まずはイメージトレーニング。
プロジェクターでボウリング動画を見ます。
YouTubeを自動再生にしていたら、
桑田佳祐さんのあの曲がかかって、さらにやる気に。

昼食はボウリング場近くの人気店「黒潮」さんへ。
値段、味、ボリュームに大満足。

さて腹ごしらえをした後はオークランドへ。
ゲーム開始!

なかなかに真剣勝負。

スコアも気になります。

写真の彼女は何をやっているか、というと、投球の後、手を「くいっ、くいっ」として、転がるボールに「念」を送っています。

ストライクも出ました!
みんなとハイタッチ!

二人で投げて…

二人でフィニッシュポーズ!

ゲームが早く終わったチームでエアーホッケー対戦!
男子チームが勝利したようです。

ボウリングのゲームが終わった後、それぞれのスコアのプリントをもらえるのですが、大事そうにカバンにしまっては、また出して見ていた彼女。

「♫ボウリングが好きなんです
(略)
軽やかなステップも
ド派手なフォームも
みんな自由でしょう
(略)
幸せ探しに来ませんか
素敵な仲間が待っています。」
(『レッツゴーボウリング』桑田佳祐 & The Pin Boysより)




ゲスト演奏「石ちゃん」2019.2.16PM

もはやレギュラー。石ちゃんに来てもらいました。

今回、石ちゃんは「僕と音楽のストーリー」的なスライドショーをプロジェクターで映し、それにちなんだ曲を演奏する、という新たな趣向。
写真がなくてゴメンなさい。
「音楽を通して仲間が増えた」という話。みんなはどんなことを思っただろう?

リクエストに応え嵐の「WISH」を一緒に。

ゲストとコラボる企画。「また君に恋してる」
お揃いのシャツはたまたま。

映像、話、音楽、という今までにない趣向でしたが、「どんな曲だろう?」って食い付きがよかったような?気がします。
歌詞の解説をしたり、歌の歴史なんか軽く見てからの曲、などの可能性を感じました。

長丁場で、いろんな無茶ブリにも応えてもらいました。
何より、ゲストの方とみんなが仲良くなっていく感じが、スタッフとしてはとても嬉しい。
石ちゃん、ありがとうございました。音楽を通して仲間が増えた!

おまけ。終わった後誕生日会もしました。


バルーンアートに挑戦 2019.2.16(土)AM

今日のワークショップは「バルーンアート」。deco boko BLUESでも、以前演奏に来てくれたアットマークさんのセバちゃんに披露してもらったり、見たことある人は多いと思いますが、作る側にまわったことはあまりないのでは。
さあ、どうなるか。やってみよう。

まずは風船を膨らませるところから。写真の彼は、なぜか非常に楽しそう。
「片方の手でポンプをもち、その手で風船を指で押さえながら、もう片方の手でポンプを押す」という作業。
風船を何回も飛ばしてしまったりもしましたが、膨らんで行くのは楽しい。
でも「割れる」が怖い方も当然います。
風船が膨らんでいって「もう(ポンプを止めても)いいかな」と何度もスタッフに聞いてきたりも。

初めの作品は、「❤️」。風船の前後を縛って輪を作り、風船に「くせ」をつけるだけで出来上がり。

正直なところ、今の段階ではどの方もスタッフの補助がかなりいります。風船の口をしばり、適度な場所で捻って節を作り作品を作って行く、というのがバルーンアートなのですが、「どのくらいの加減で割れてしまうか」が気になって、恐る恐る風船を触る、って感じです。
できれば作品にならなくても、自由に風船で遊んで、そのうちに「こんなのが出来たー」ってなったらいいな、と思っていたのですが、もっと繰り返しやるしかないかなあ。
出来るようになってしまえばすごく簡単だけど、掴むまでが難しい。それが「コツ」なんだなと改めて実感。

一番最初の写真の彼、風船を持っては何度も「ばーん」と大きな声をあげては笑っていました。隣の方は、その度にビクーってしていました。
まあ、それも楽しみ方の一つではあるかも。

たくさん割りながらもなんども膨らまして、「花」を作りたい、と言って頑張ってた方も。形になって行く風船を見る目がキラキラしてました。

見学会のお知らせ

3月25日(月)、26日(火)に見学会を開催します。

下記の時間に説明会を行います。ご予約は不要ですので、どなたもお気軽にお越しください。
10:15
11:15
13:15
14:15
15:15

ウクレレ講座 2019.2.10(日)午後

しいはらさんのウクレレ講座、2回目の様子です。

ウクレレの構え方などを言葉で説明し、伝えようとしてもなかなか。
「でも立って弾いてみよう」と試したら、ちゃんと肘でウクレレ固定できた人も!

しいはらさん、練習曲もいろいろ工夫してもらいました。
今の所、Cコードだけでそれらしく聞こえる曲をやってます。何より楽しく!が一番。
みんなにウケが良かったのは「恋するフォーチュンクッキー」。

中には、こんな曲やりたい、あんな曲やりたい、というリクエストも。
でもある程度順番追って、出来ること増やしていかないと、難しいかなあ。

気に入った曲じゃないと、ついとウクレレを置いてしまったりする方も。
でもまた戻ってきて弾き始めたり。

「自分も出来るじゃん」「ウクレレ欲しいなあ」「こんな曲やりたい」「発表したいなあ」「楽器は楽しい」そんな気持ち出てきてくれたら嬉しいなー。



チョコレートを作ろう 2019.2.9(土)/10(日)

2月の大イベントといえばバレンタインデー。バレンタインデーと言えば、チョコレート。

今回の企画は「チョコレートを作ろう」です。チョコレートを美味しく作る、当然大事です。でもそれに加えて「人にプレゼントする」というところを意識して、ラッピングやメッセージカードを作ることにも比重をおいてみました。

一番最初の作業はラッピングのケース選び。5種類くらいの箱から選んでもらいました。

コーンフレークを計量しています。

計量したコーンフレークを袋に入れて、叩いていきます。

チョコレートを湯煎し、溶かします。この時、勢いよくやってしまってお湯が混ざってしまうと、チョコレートが溶けない!という発見もありました。その後、砕いたコーンフレークを混ぜます。

カップに移し、トッピングにカラーシュガーをふりかけます。

悩み中

そして完成!

冷蔵庫で冷やしている間に、チョコを送りたい相手へのメッセージカードも書いてもらいました。
「だれに贈るの」「どんなメッセージ書く」と聞いたら「ナイショ」って照れてる方も。

みんな誰にあげるのかな?喜んでもらえるといいね。

ゲスト演奏「ほたる&マリー」さん 2019.2.3(日)午後

本日のゲスト演奏は「ほたる&マリー」さん。

「わたつみの歌」でノリノリでスタート。
deco boko BLUESでのゲストの方が持ってくるギターに興味津々のMさん。
早速アオキさんの持っているスケルトン?のギターが気になって質問します。
また、ワジマさんのウッドベース(コントラバス)も見たことのない大きな楽器。「すげー」「でか」って声が聞こえてきました。

「愛燦燦」「365日の紙飛行機」一緒に歌いました。

「ダンシングヒーロー」は3人のコーラス、演奏の厚み、ノリの良さもあって、大盛り上がり。リアルタイムで聞いてた方は少なかったと思うんですが…。

演奏終了後、みんなに感想を聞いたら「365日の曲を聴いて、明日の仕事も頑張れます」との彼。仕事で怒られたこととか、人生相談もしていました。

次回は「酒と泪と男と女」、「カナダからの手紙」をお願いしますってリクエストもお願いしていたMさん。とっても嬉しそうでした。
「ほたる&マリー」さん、ありがとうございました。

恵方巻きを作ろう 2019.2.2(土)/3(日)

さて、節分です。節分といえば豆まきですが、恵方巻きを作ってみました。
ところで「恵方巻き」ってなんでしょう?
私自身は春日井生まれの春日井育ち。子供の頃は「恵方巻き」って習慣、なかったような?

そこで調べてみました。
普通の巻き寿司とはどう違うのか、というと作る材料や作り方に違いがあるわけではなく、「日時」「食べ方」により巻き寿司が「恵方巻き」になるらしい、ということが判明。地域により(主に関西)その習慣があったそうです。
作る前に「恵方巻き」をプロジェクターでみんなに説明。
なので、巻き寿司を作っちゃえ!

まずは材料の下ごしらえ。

お吸い物用のミツバ
カニみたいなカニカマ

下ごしらえの後、一人分ずつお皿に小分け。
目の前にお皿が出てきたので、いきなりきゅうりを食べてしまった方もいましたが、まだまだ調理は続きます。

「巻き簾」に海苔を置き、酢飯を乗せて具を乗せていきます。
ポイントは、ご飯と具を乗せすぎない、海苔に指一本分の「のりしろの部分」を作ること。

具を乗せ終わったら巻いていきます。

気になる出来上がりは??

合格!
合格!
合格!

巻き終わって、出来ました「巻き寿司」。
これが「恵方巻き」となるためには、時期、食べ方が重要と冒頭に書きました。
時期に関しては、はい。ドンピシャでノープロブレム。
食べ方については…。

①切らずにかぶりつく
②恵方(縁起のいい方角。毎年変わるらしい。今年は東北東とのこと)を向いて食べる。
③願い事を思いながら、最後まで黙って食べる。

ということを満たせば晴れて「恵方巻き」。
なので。

2.2(土)
2.3(日)

晴れて「恵方巻き」完成。
なかなかにボリュームもあって、食べ終わるまで結構時間がかかります。
静かーな時間が流れました。

分解して食べてる?

みんなはどんな願い事をしたんだろう?
いい年になりますように。

ゲスト演奏 大竹和美さん(箏) 2019.2.2(土)

今日の午後のゲストは大竹和美さん。
実はスタッフ田中とは所属しているバンドを通しての旧知の仲です。
最近は「二胡」の演奏活動の多い大竹さんですが、今日は「箏」を演っていただきました。

演奏の前に「箏(こと)」についてのちょっとした説明。
読みは同じ「こと」ですが、「箏」と「琴」は全く違う楽器。
柱(じ)という、ギターでいうブリッジが可動式なのが「箏」、柱がないのが「琴」だそうです。
ボディは桐で出来ていて、中空になっています。
知っているようで知らなかった世界。勉強になります。
今回演奏していただくのは「箏」の方です。

こんなプリントも用意していただきました。
各パーツを竜に例えた名称になっています。

最初に「春の海」を演奏していただきました。
日本のお正月にはお馴染みとなった曲です。

箏の曲のほか、ユーミンの「春よ来い」も演奏していただきました。イントロのメロディが、箏の音色にとても合っていました。
曲の合間に調律?します。
その間にちょっとした質問コーナーがあったのですが、
「(箏は)いくらするんですか?」と、なかなか聞きたくても出来ない質問も飛び出しました。
「みんなはいくらくらいだと思う?」と何人かに予想価格を質問してみました。
かなり正解に近い方もいました。
みんなのよく知っている「世界に一つだけの花」で演奏は終了。

その後、なんと、箏を触らせていただきました。滅多にない経験。
なぜかニコニコにこにこして弦を弾いている方もいました。

今時のワカモノたちですから、流行りの曲が大好き。
なので「箏」の曲とかどのくらい集中できるかな、と心配してたところもありました。でも演奏が始まると、みんな静かに聞き入ってました。

演奏も素敵でしたが、興味を惹きつけるMCも上手で、利用者さんともすぐに仲良しになる大竹さん。ありがとうございました。
今度は二胡の方もよろしくお願いします。