オムライスを作ろう 2019.11.30(土)/12.1(日)

この日はオムライス。利用者さんからのリクエストです。

しかしこの写真、何か違和感ありませんか?
種明かしは後にして、とりあえず材料を切ります。
あ、オムライスだけでは寂しいので、ポトフも一緒に作りました。

こちらはキャベツを手でちぎったりしています。

材料の鮮度はどうか、調理中に絶えずチェックをしてくださる方もいます。

ウインナーの鮮度チェックを繰り返してしまうと、みんなの食べる分がなくなってしまうので、キャベツを担当していただきました。
我々はそれを「自由キャベツ」と呼んでいます。
バーベキューなどをして、肉が焼けるのを待ちきれない時などにも重宝します。

オムライスといえば、卵焼き。連続写真でどうぞ。

実はこの写真、土曜日と日曜日、両方まとめてアップしているのですが、悲劇は土曜日に起こりました。

我々スタッフは、前日までにある程度の「仕込み」をします。
調理などの場合、材料の購入はもちろん、クックパットなどで美味しそうかつ、手軽、みんなが参加できそうな行程のあるレシピなどを探します。

オムライスの中身のチキンライス、ご飯を炊いてから味付けする、というのは手間ですよね。実はその混ぜる手間のいらない、魔法のようなレシピを見つけ、実践してみました。

それは、研いだ米の中にソースやらケチャップやらマヨネーズを入れ、一緒に炊いてしまう、という中々の荒技。
むずかしいんちゃう、と思いながらも、ものは試し。やってみたところ。

炊けてないのに、炊飯ジャーはすぐ「保温状態」になろうとする。
底だけ焦げ付き、対流が起こらないので上の方は生米状態。
ジャーでは断念し、土鍋に入れて試みるもやはり底が炭化し、中々にスモーキーなチキンライスが。
やっぱりなー。

というわけで、急いで道路向かいにある「ほっともっと」さんにライスのみ20人前注文。

1枚目の写真の違和感、それは「ほっともっと」のライスのみを器ごと使用し、卵焼きを乗せることで、なんとかオムライスにした、ということから生じたものであったのです。

日曜日はその反省を踏まえ、急がば回れと手間をかけたチキンライス。

1日目(土曜日)の作品。

2日目(日曜日)

でもどちらも美味しかった!

午後。
カラオケの時間。音源ではなく、ギターの伴奏で歌いたいという利用者さん。

多分、「恋するフォーチュンクッキー」を踊っているところ。

おしまい。

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