焼きおにぎりと豚汁を作ろう/下谷さんとハワイアン 2018.9.15(土)

本日は、人気の食べ物企画。

おにぎりは4種作りました。白(梅)/白(ゴーヤの佃煮)/シャケ/天かす麺つゆ味。

実は、おにぎりを握るって、結構むずかしい、ということに気づきました。そして、そのコツを人に伝える、ということも。

焼いた時にバラバラにならないようにする。ちょうどいい形を作る。

前回も今回も感じたことですが、みんなあんまり自分でおにぎりを作った経験は少ないようです。お米に、握る力が逃げないように、握る。うまくいかないとバラバラになってしまいます。

最初はやっぱり「ラップを解くとバラバラになるおにぎり」が出来ます。でも一人当たり4個くらい作っていくので、上達のスピードの差こそあれ、だんだん上手になっていきます。

そんはことに気づいた日でした。

午後は、下谷さんがウクレレを持って遊びに来てくれました。
「踊るポンポコリン」などのほか、ハワイアンの「月の夜は」の振り付けを教えていただいたりもしました。

ハワイアン、私自身は自らCD買ったりして聞くことはなかったんですが、なかなかいいですね。もっとじっくりやってみたいなーって思いました。

ワークショップ試作 ガラスフュージング

先日、知り合いの方に「ガラスフュージング」というものを教えていただきました。

ガラスフュージングとは電気炉などで板ガラスを熔かして器やアクセサリーなどを作る技法のことだそうです。ちょっとした道具をプラスすることで、家庭にある電子レンジでも出来るそうです。

説明はさておき。

  

こんな感じの作ってみました。
ガラスが赤く灼熱してるとことかも見れて、なかなか神秘的です。

溶かす温度や時間によって風合いも違ったものになってくるようです。
ちょっとボコボコした「ポンデライオン風」を作るつもりでしたが、いろんな模様を作れます。

10月のワークショップで「ガラスフュージング」やるつもりです。
綺麗なガラス細工、作ってみませんか?

 

「カズーを作ろう/川地さん、蟹江さん on stage」2018.9.8(土)

アップするブログの順番が逆で申し訳ありません。

土曜日の様子です。
みんなが帰ったときの私の感想。「やりたかった形、出来たー!」

 

午前はカズーを作りました。それぞれオリジナリティあるカラーリングのカズーが完成。

写真は、準備しておいたものをテーブルに置いておいたら、「ホースの穴にセロハンを入れてみました」という楽器が完成していたという(笑)。  

音も鳴らしてみました。鳴らし方はノーヒントでみんなにやってもらいました。「吹くもの」という固定観念があるうちはなかなか音が出ない楽器なんです。

ところが。これがなかなか速く正解が出てしまいました。直感型?発想が柔軟なのかな?

午後には川地さんと蟹江さんのステージ。
川地さんの曲にみんなノリノリ。作りたてのカズーを鳴らして盛り上がります。
こんな曲歌ってー、というリクエストもありました。

蟹江さんの三味線にとっても興味を持って、話を聞いたり、蟹江さん自身のことを聞いたりの方。一緒に写真をとって、とっても嬉しそうでした。『東京音頭』を一緒に歌ったり、『炭坑節』を踊ったり。

いろんなことやってみよう。知らないこと知ったり、新たな出会いってステキ。

そんな充実した1日となりました。今日来てくれたみんな、川地さん、蟹江さん、ありがとうございました。

「焼きおにぎりと豚汁を作ろう/カラオケ」2018.9.9(日)

今日の午前は焼おにぎりと豚汁作り。
多少バタバタもしましたが、美味しいものが出来上がりました。

今日、書きたいこと。それは下の写真です。

これが何かというと、午後にみんなでカラオケをしたのですが、「歌いたい曲考えて、自分で書いてみてー」ってお願いしたときに、みんなが書いてくれたものです。

実は「カラオケパワーアップしましたー!前回見つからなかった曲もきっとあるんじゃないかなー」って話を朝にしました。

そんで、前回見つからなかった曲を一番はじめに書いてくれた方。なんか、ここでのことよく覚えていて、そんで朝の話もちゃんと覚えててくれたんだーって。少し感動。

それぞれ、漢字が苦手だったり、文字にちょっとした間違いがあったり、読みづらかったりします。でもみんな歌いたい曲を考えて、一所懸命書いてくれたー!

バリエーションの多さもまた良かったー。

前回は恥ずかしくて一人では歌えなかった方、しっかり今日は声が出ていたり。

言葉を口から発するのが苦手な方がいます。これまで、音楽にはなかなか参加出来なかったのですが、今日は好きな「むしまるQ」の動画(実は洋楽の名曲を面白くアレンジ。でも知らない人にはちょっと難解かな?)を指差してもらい、プロジェクターでそれを流す、という形で参加。

今日「初でこぼこ」の方が2名いました。一人はコンガでみんなの歌を盛り上げてくれました。もう一人の方は、エビカニクスをみんなで踊ろう、に誘った時は座っていたのですが、2回めのサビでいきなり立ち上がり、笑顔で「エビ/カニポーズ」。

昨日作ったカズーを持って来てくれた方もいました。なんと、イントロとか間奏の部分を楽器で参加!すっごいセンスだと思います。

そんなこんなで、私自身が胸いっぱいになった1日でした。

準備完了


明日、AMのプログラムはカズーを作ります。

試作は3つ作りました。明日は改良を重ねた3型をみんなに作ってもらおうかな。

PMは13:30〜川地さん、14:15〜蟹江さんの演奏です。人気者の2人。明日見に来れる人はラッキー!って思います。僕も楽しみです。

カズー試作

カズー作ってみましたー
ちょっとショボイ感じしますが、あくまで「試作」ですからね!
色を塗ったり完成度あげれば、きっと素敵な楽器になるはず。

そんで、鳴らしてみました。まだ改善の余地ありなのか、しっかり鳴らすには、結構肺活量がいるかも。

ギターに合わせて弾けばなかなかに楽しい感じです。
もちろんカズーと言えばこの曲ですな。

まだ日にち、詳細は未定ですが、フラダンスやペルーの音楽などやっていただけることになりそうです。

 

ご利用について

地域活動支援センターを利用していただくには、「受給者証」というものが必要です。受給者証を取得するには、春日井市であれば市役所の障がい福祉課に申請していただく必要があります。

ある方から、「利用したいんだけど、なかなか市役所に行くことが出来なくて」という話を聞きました。

そんなことがあったので、今日、春日井市の担当の方に伺ってみました。すると、必ずしも窓口に行き申請しなければならない、ということはないようです。

市に電話すれば、必要な書類を郵送してくれます。そして、必要事項を記入し、返送することで、受給者証の取得の申請が出来ます。

また、必要な書類は春日井市のホームページからダウンロードすることが出来ます。地域活動支援センターを使うための受給者証を申請するためには、「支給申請書」と「世帯状況・収入申告書」の2つが必要になります。

また、その書類を代理人が窓口に持って行くことも可能です。

利用したいんだけれど、利用方法がわからない、市役所に行く時間がなかなか取れないという方、お気軽にご相談ください。

 

「発泡トレーを使ってギターを作ろう」

今日のプログラムの進行、朝の会が終わった後、まず先日作った試作品をみんなに見てもらいました。
それから作り方の紹介の動画をプロジェクターで見て、その後試作品を鳴らします。「なんかの楽器の音に似てるかな?」と質問。
その後、「海の声」の動画を見て、「ギターを作って、みんなで歌おうー」「オーっ」と取り組みを開始。やや無理矢理な導入ではありますが。

発泡トレー1セットを選ぶ。丸く切り抜く。貼り合わせる。色をつける。割り箸(ナットの代わり)を貼る。ゴム(弦)を貼ってテープで固定する。ダンボールでネックを切り抜き、ボディに貼る。ストラップをつける。

なぜか、来て早々に、自分の服のタグを千切ってしまい、それを自分のギターにくっつけてしまった方がいたり、色を塗るのに集中していて、気がつけば下のマットも一生懸命に塗っていたりと、面白いこともちょこちょこありつつ、完成。

スペシャルギターがたくさん出来ました(写真は色つけ後のボディ)。

完成後、早速「海の声」をYouTubeに合わせて合奏。三線やウクレレの路線でいきたかったのですが、なぜか「アナ雪」「ヘビーローテーション」へ。

今日嬉しかったことは、あんまり音楽に興味ないと思ってた方がジャカジャカ遊んでいたり、いつもは笑顔少なめだけど、「海の声」やってる時に、にこーって笑ってくれた彼。大事そうに作品を持って帰った彼女。

楽器シリーズ、なかなかいいかも。

 

「絵手紙を作ろう」2018.9.1(土)

本日の午前中のプログラムは、絵手紙に挑戦してみました。
題材に何を選ぶか迷っていたTさん、スタッフとの会話の中で、送ってもらったお母さんの車を描くことに。

ところが、描いているうちにどうも方針を変更したようです。
折り紙を切り抜いて貼り付けたり、綺麗な絵手紙が出来上がりました。

午後からは音楽を楽しんだのですが、頂いたばかりのコンガ、鈴、タンバリン。
楽しく盛り上げていきたいと思います。

ご提供ありがとうございました。