七夕風ちらし寿司を作ろう 2019.7.27(土)/28(日)

7月7日は過ぎてしまいましたが、季節感を大事にした料理を作りたいな、ということで、七夕風ちらし寿司です。

どこが七夕風かというと、織姫と彦星を作ります。また、オクラで星を、桜でんぶで天の川を表現します。

今回は参加者も工程も多いので、「ちらし寿司班」「錦糸卵班」「野菜カット班」「織姫彦星班」に分けてやってみました。

こちらちらし寿司担当。

錦糸卵班。卵を割り、混ぜてホットプレートで焼き、切るところまで。

野菜カット&織姫彦星班の様子です。

織姫彦星は、きゅうりの台座にウズラの卵をのせます。
織姫はハムで、彦星はピーラーで薄切りにしたキュウリを、着物のようにウズラの卵に巻きつけて、パスタで刺して固定します。
そして、カットしたのりをウズラの卵に貼り付けて顔を作ります。

ここで問題が。27日は良かったのですが、28日のメンバー。
最初の1個目が上手に出来ず「出来ないー」ってブワッと泣き出してしまった彼女。もう一人の彼女も「むずかしい」って机に突っ伏してしまう。

「こじらせ女子」的な?

まあ、初めてやることだから、最初から上手くいかなくても全然平気。
大丈夫大丈夫、できるよー、一緒にやろーと、慰める、励ます、おだてて。

ジャーン。やや異星人チックではある。星だからいっかー。

こちらお吸い物担当。

盛り付けはみんなでしました。

そして完成!

なかなかにドラマチックな製作過程でしたが、なんとか食事までこぎつけました。
量はやや多めってところでしたが、「ご飯多過ぎ」と食べ終わってから泣き出した姫、「私ちらし寿司食べれないんだけど」(←結局買い物行きたさに食べた)という姫もいた、七夕ちらし寿司Dayでした。

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